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(2018/7/20)COLLOQUIUM on "Symbol Emergence in Music"

posted 14 Jun 2018, 21:48 by 前田真知子   [ updated 17 Jul 2018, 18:33 ]

Organizer: Professor Tadahiro Taniguchi

 We are very happy to have a colloquium entitled "Symbol Emergence in Music"
This is the sixth colloquium of the R-GIRO project.
Anybody who is interested in the talk can attend the lecture. 

Date & time: 15:00-17:00, Friday, 20th,  July 2018
Place: CC103, Creation Core, BKC, Ritsumeikan University
(Campus map) 
http://en.ritsumei.ac.jp/file.jsp?id=246775&f=.pdf
 (No.16 is ”Creation Core”)

Language: Japanese

[1st talk]
Title:  Symbol Emergence in Music
Speaker: Prof. Keiji Hirata
Future University Hakodate

[2nd talk] 
Title: Expression of melody not treated as a music note sequence 
Speaker:  Associate Prof. Tetsuro Kitahara
Nihon University

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2018年7月20日(金) 音楽における記号創発をテーマにコロキウムを開催します。
R-GIRO『次世代人工知能と記号学の国際融合研究拠点』第6回目のコロキウム開催となります。
申し込み不要で、どなたでもご参加いただけます。
多くのご参加をお待ちしております。

オーガナイザー: 谷口 忠大教授

日時:2018年7月20日15時~17時
場所:立命館大学 BKC クリエーションコア1F 103教室

会議言語:日本語

【講演1】
タイトル:音楽における記号創発について
講演者 :平田 圭二教授(公立はこだてみらい大学)

【アブストラクト】
人には言語や音楽を認知する機能が生得的に内在されていると言われており、
音楽を通して、言語とは異なる知性の側面が明らかになると期待されている。
本講演では、主に音楽における記号創発について議論する。音楽における記号
の成り立ち、参照、意味を考察し、音楽理論には2つの大きな系譜があること
を紹介する。そして現在、講演者らが取り組んでいる音楽における統計的文法
理論と構成的意味論に関するプロジェクトについて述べる。

【講演2】
タイトル:音符列として扱わないメロディの表現について
講演者 :北原鉄朗准教授(日本大学)

【アブストラクト】
メロディの表現として最も典型的なものの1つとして音符列があげられる。
しかし、人は必ずしも1つ1つの音符を認識してメロディを聴いているとは限らない。
本講演では、メロディを音符列として扱わないメロディ表現について、
講演者の考えと試みを述べる。
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