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(2018/12/11)COLLOQUIUM ON "Understanding of Human Brain Function towards AI / Automatic Development in Real World"

posted 28 Oct 2018, 19:59 by 前田真知子   [ updated 7 Nov 2018, 17:13 ]
Organizer: Professor Takanori Fukao

 We are very happy to have the 10th Colloquium on "Understanding of Human Brain Function towards AI / Automatic Development in Real World".
Workshop language is Japanese.

第10回R-GIRO人工知能と記号学の国際拠点コロキウムを、下記の通り開催いたします。
皆様のご参加をお待ちしております。

オーガナイザー:立命館大学理工学部 深尾隆則教授

日時:2018年12月11日(火)14:30- 16:10
場所:立命館大学BKC クリエーションコア 2F CC202教室

講演者:立命館大学 助教 櫻田 武氏
題 目:実社会におけるAI・自動制御発展に向けたヒト脳機能理解の役割

概 要:AIの性能が高まるにつれ、ヒトとAIはより多くのコミュニケーションをとっていく場面が増えると予想されます。
また、ヒトは他者の意図や意向を認識するための脳機能として“社会的認知機能”を備えていると言われます。
このようなヒトの社会的認知機能の解明は、ヒトとAIのより望ましい関係性を築く基礎的知見となることが期待されます。
そこで本講演では、行動解析・脳活動解析に基づくヒトの社会的認知機能に関する知見を紹介しつつ、AI発展に向けた可能性について述べたいと思います。


講演者:東京都市大学 准教授 杉町 敏之氏
題 目:トラックの自動運転・隊列走行システムの社会受容性評価と脳活動計測を用いた評価手法

概 要:エネルギーITSの成果を踏まえ、社会実装に向けたDSを用いた社会受容性評価と車内外のHMIに関する研究、
先進モビリティの活動紹介、脳活動計測を用いた評価手法について紹介したいと思います。

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